日大事業部についての経営紹介

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前回は、日大事業部についての歴史と事業内容を簡単に説明したと思います。

みなさん、少しは日大事業部について理解していただけたでしょうか?

まだまだ日大事業部について紹介することがたくさんあるので、今回も日大事業部について紹介していきたいと思っています。

 

最初に、今回は経営情報についてご紹介したいと思います。

経営理念として大きく書かれているのは、

「母校と日大人の強い絆による夢の共有の実現へ」を掲げています。

日大事業部の井ノ口さんが考えられたのでしょうか…?

母校との繋がりをとても大事に考えているように思えますね。

経営理念の本文は下記の2つになります。

 

1つ目は、【日大人が共有する「夢」とは、大学とそこで学ぶ学生や生徒、働く教職員、そして100万人を超える校友と、営む社会が幸せになること。

株式会社日本大学事業部は、あらゆるシーンで日大人を強い「絆」でつなぎ、幸せを感じてもらうための喜びや、安心・安全、そして明るい未来を形づくることのできる様々なビジネスを「自主創造」します。

また、社名のとおり、日本大学の16番目の“部”として、日本大学とともに「共育(共に育む)活動」を営んでいきます。】

2つ目は、【株式会社日本大学事業部の事業活動を通し、その収益を学校法人日本大学に寄付・還元することによる「新たな収入源の確保」と、事業を通したコスト削減を支援することによる「財政基盤の確立に寄与」することを目的として設立されました。】

 

1つ目は、大学生活について。2つ目は、学校経営についての理念かと思われます。

 

1つ目は、大学生活については、「夢」「絆」「自主創造」「共育(共に育む)活動」を協調しており、この4点を重点に考えられているようです。学生達の生活について、とても大事なキーワードだと思います。

2つ目は、学校経営については、「新たな収入源の確保」「財政基盤の確立に寄与」を強調しており、この2を重点に考えられているようです。経営について大事なことが書かれておりますね。

 

経営理念について書いてきたので、次は、経営方針について書いていきたいと思います。

事業活動の面では、事業活動を通じ、学校法人日本大学の教育と研究の拡充・発展に寄与をし、事業活動で得られた収益を、学校法人日本大学へ還元をすることとしており、大学のスケールメリットを生かした事務の効率化とサービスの質の向上に努めているそうです。

そのために、大学が保有している資産(教育・研究・知財・施設・人材)を有効に活用することで、新規事業の展開に努めているそうです。

また、学生のニーズに基づく様々な種類のサービスを通じて、充実したキャンパスライフを支援していきます。

学生や、教職員及び校友への福利厚生サービスの提供とサービスの質の向上に努めていき、大学の事業会社として、地域社会及び校友とのさらなる連携と調和の構築に努めていくと書かれています。

「大学の目的および使命」に拠る「自主創造」の気風をやしなえる企業風土を確立することで、大学の社会的責任を重視し、ステークホルダーに対する説明責任を果たせる経営に努めていくそうです。

 

上記で書いた、これらの経営方針を合わせることで、「母校と日大人の強い絆による夢の共有の実現へ」を目指すことが出来るようです。

 

ちなみに、日本大学では入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)というものも存在しています。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)とは、言葉の通り、大学の入学者の受け入れ方針のことを指しております。自校の特色や教育理念などに基づいて、どのような学生像を求めるかをまとめたものです。受験者は知っておいて損は無い情報です。

日本大学では入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)は、日本大学の教育理念は、上記にも書いてきたように「自主創造」です。

「自主創造」とは、知的好奇心をもって自らが課題に取り組み、新しい道を切り開いていくことです。この理念の実現のため、日本大学はグローバルな視野で物事を捉え、それぞれが学ぶ領域や活動体験を社会に展開できる人材の養成を目指しています。
日本大学は入学者を受け入れるに当たり、個人の学習成果を十分に評価できるよう、多様な入学者選抜方法を導入しています。知的好奇心が旺盛で、個人としての主体性をもって、学問やスポーツ、文化活動を通じて「自主創造」を実践できる入学者を求めているそうです。

 

多様な入学者選抜方法を導入と書いてありますが、日本大学の入試の種類は「一般入試」「一般推薦入試」「AO入試」「自己推薦入試」「社会人入試」が用意されております。

「一般入試」には、A方式、N方式、C方式、CA方式といった4種類の試験方式が用意されており、A方式は、各学部等が独自に実施する試験で、N方式は、同一試験日、同一問題で複数の学部(学科)を併願することができ試験で、C方式は、「大学入試センター試験」を利用した試験で、CA方式は、「大学入試センター試験」と学部独自の試験を併用した試験です。

受験を考えている方は、自分に合った試験方法を考え受験をしましょう。